どこにも居ないと思ったら

ジンジャーがおとなしい。
寝室かクレートで寝てるんだろう。
と思って探したんだけど、みつからない。

ふと振り返ると、そこにいた。

そういえば、さっきから近くに気配はあったなあ。
明日は生協の日なのでコタツで生協の注文書を書いてたんだけど、
間近で「クチャクチャクチャ…」って聞こえてた気がする。

これだから、まだコタツはしまえない。
今日なんか、暑いくらいだったんだけどな。
うーむ。どうしようか。
もうしばらく、出しとくか。

血中濃度の検査検査が出ました。
正常値15から40のところ、17。
問題ないので、薬の量はいまのままでいきましょうということになりました。

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血液検査2012.04.10

今朝、動物病院へ行ってきました。
抗てんかん薬を飲ませ始めて2週間。
血液検査です。

いまのところ、特別問題はないようです。
ちょっと気になったのは、白血球と血小板の数値がかなり下がっていたことなんだけど。

たまたま今回だけ下がったということもあるので、
下がったのが薬の副作用なのかどうかは、現時点ではまだ分かりません。
今後の経過を見て下がり続けるようなら、薬を変えるなどしていくことになるそうです。
血中濃度(フェノバール)の検査は外部に出すので、結果は後日。

ジンジャーは、今日も元気です。
次の検査は、また2週間後。

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投薬治療

このブログでは公表していなかったのですが、
ジンジャーは、これまでに何度か癲癇発作を起こしています。

年齢がまだ若いので脳の腫瘍は考えにくい
半年に1回ほどのペースで頻繁に繰り返すほどではない
発作時に大抵意識があり、重篤といえるほどの発作ではない
血液検査では内臓疾患が発見されない

などの理由から、
獣医さんと相談のうえ、飲み薬の治療は見合わせていました。
発作の間隔が短くなるようなら、その時は考えましょうということで。

発作のペースが早くならないといいなと思っていたのですが、
2週間の間に2度も起きてしまいました。
以下、今月の発作記録。
__________
今月14日。
フセの状態でいる時に発作が始まり、1,2分で治まる。
いつも1,2分で治まります。

28日、朝。
窓際においたクッションで横になっているジンジャー。
カーテンのすそから顔だけ出ているのはよくあることだけれど、
どうも様子がおかしい。
頭が震えているように見えたので、慌てて駆け寄ったら明らかな発作。
ジンお気に入りのクッションがぐっしょり濡れていて、ジンのマズル周りもびっしょり。
かなりたくさんのよだれが出ている。
震え方は軽いように見えたが、数分後、フーーッと四肢が伸びたかと思うと大きめの発作が来た。
その後は、1,2分で落ち着きはじめたかと思うと5分後くらいにまた発作の波がくる。
というループ状態が、3,40分ほど続いた。
30分ほど経ったところで、かかりつけに電話。
電話を終えてジンのところへ戻ると、
主人が「また波が来たから坐薬を使おう」と言うので、初めて坐薬を使用した。
坐薬使用後、1,2分でようやく発作のループが止まった。
__________

病院へ連れて行き、改めて血液検査をしたけれども、やはり内臓の疾患は見当たらない。
では脳腫瘍などの、脳疾患か?
それを調べるにはMRIしかないけれど、MRI検査をするかしないかに関わらず、
薬の治療は始めましょうということになった。

本当は、薬の治療も出来るだけ先延ばしにしたかったのだけれど。
てんかんの薬は、症状にもよるようですが、
飲み始めたらもうほぼ「一生」飲み続けなければならないので。
副作用等、体への影響はかなり大きいですから…
だけど、てんかん発作が脳へ与える影響を考えると、薬の治療をすべきではないのか?
薬の治療でQOLが上がるなら、それが一番なのではないか?
私たちは、ジンのために何が出来るのか。どうすべきなのか。
ずっと心に刺さっていた問題で悩んでいたのですが、
今回の発作で薬の治療を決めました。

2週間後くらいに、また検査に連れて行きます。
てんかんのお薬は、血中濃度を一定に保つことが重要なので、定期的な検査が必要なのだそうです。
肝臓等への負担も大きいので、その検査も今後は定期的に必要になります。

これまでは、しょっちゅう病院へ行くことはなかったんだけど、
これからは頻繁に通うことになっちゃったね。ジンジャー。
ジンも大変だけど、がんばろうね。お薬が合うといいね。

これまでこのブログでは発作のことを書いていなかったのは、
どうかこのまま二度とおきませんようにと祈っていたから。
だけど今回、薬治療を始めることに決めたし、ここでも書くことにしました。(mixiでは書いてた)
今日は出勤の予定だったんだけど、さすがに自宅作業にさせてもらって。
仕事を終えたあと、ここで書くのかどうかずっと考えてました。
ここではジンジャーの元気な姿だけ載せるのか、病気のことも書くのか。
うだうだグダグダ迷った末、書くことにしました。

記録をとる意味でも大事だしね。
発作の時はもちろん、
普段の様子もよく観察することが、治療の方針を決める上でも大切になってくるので。

あ、ちなみにジンは元気ですよ。超が何個つく?ってくらいに。
発作の後は疲れるので、だいたい1日ひたすら寝ていますけども。
運動もしちゃいけないわけではないし、
まあもとから興奮体質なので、やたらに興奮をあおらないようには気をつけますが。
普段の生活で気をつけるのは、
遊泳中に発作が起きたら非常に危険ですよということくらいでしょうか。
普通に散歩とか、ボール遊びくらいなら大丈夫そうなので、
これからもいっぱい遊んであげたいと思います。

今度検査に連れて行ったら、一応聞いてこよう。
普段の生活で気をつけるべきことはないかどうか。
だいたい自分でも調べまくってるので、今日病院で聞いてきたことも、
前もって聞いたことのあることの確認みたいな感じになっちゃったんだけど。

ちゃんと獣医さんに聞いてみるってことも大事だもんね。
知ってるから、改めて確認しなくてもいいやとかじゃなくって。うん。
今度聞いてきます。

ということで、
治療の記録カテゴリでも作って、ジンの様子を書いていこうと思ってます。
怒濤の仕事の嵐に突入してたら、すぐには無理かもしれないけど、
アナログでもメモはとってるのでまとめてでも書きますので。
もちろん、
元気なジンジャー、おばかなジンジャー、変顔・変寝相ジンジャーも、これまで通りに載せます。

これからも、ジンジャーともども、よろしくお願いします。

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ジンジャーのプロフィールについて

ジンジャーのプロフィールページを、大幅に加筆しました。
オーストラリアン・ラブラドゥードルについて、ジンジャーに語ってもらいました。
オバマ大統領のファーストドッグ候補犬として、ラブラドゥードルとポルトギース・ウォーター・ドッグの2犬種に絞られた
というニュースが流れましたね。
お嬢さんのアレルギーのため、アレルギーフレンドリーと言われる両犬種に絞られたということでした。

090126_20.jpg

ジンジャーはこの、アレルギーフレンドリーと言われる「オーストラリアン・ラブラドゥードル」です。
ファーストドッグ選びの候補に挙がってから、日本でもどんな犬かと取り上げられるようになりました。
このブログにも、以前よりも「ラブラドゥードル」で検索して来られる方が増えています。

試しに検索してみると、「ファーストドッグの候補に挙がっているラブラドゥードルは、ラブラドールとプードルのMIX」
と書かれているブログがたくさん出てきました。
確かに、F1と呼ばれるラブラドゥードルはラブラドールとプードルのMIXです。
アメリカでは以前から人気がありましたし、最近は日本でもF1が増えつつあるようです。

ですが、今回ファーストドッグとして候補に挙がっているのは
「アレルギー反応の出にくい犬」です。
F1ラブラドゥードルは、オーストラリアン・ラブラドゥードルに比べるとこの条件を満たしていないことが多いのです。

もちろん、100%アレルギーの出ない犬などいません。
アレルギー症状がどれだけ重いかにもよるでしょうし、犬の毛ではなく唾液などに反応が出てしまう方もいますから、必ずしもアレルギーが出ないわけではありません。
ただ、オーストラリアではこの条件を満たす犬種を生み出そうとブリーディングされてきた犬なんです。

ですから、今回候補にあがっているのは「オーストラリアン・ラブラドゥードル」ということになります。
私個人としては、今回突然ファーストドッグ候補として注目され、ちょっと困惑しています。
突然脚光を浴びるようになり、ラブラドゥードル=ラブラドールとプードルのMIXということで深い考慮と計画性なしに乱交配されることを恐れています。
ポルトギースにしても、日本では珍しい犬ですからブームになったら・・・と、心配です。
可哀相なのは、そうして生まれてくる犬達だから。
犠牲になるのは、いつだって小さな命達だから。

考えすぎじゃないの?といわれるかもしれません。
でも、どんな犬種にしろ、ここ日本では「命が流行」してしまうお国柄。
「命」がブランドバッグのように選ばれ、思い通りでなかったり、飽きたら捨てられる。
そんな悲しいことが現実に既に起きているから。

けしてF1犬を否定しているわけではありません。
ただ、かわいいから、流行だからといって考えなしに交配されることを恐れているんです。

オーストラリアン・ラブラドゥードルについて、正しく知ってもらいたい。
その思いで書きました。
ジンジャーを通して書きましたが、それはそのまま私の思いでもあります。
ジンジャーを、オーストラリアン・ラブラドゥードルを愛する一飼い主として.
また、全ての犬を愛する者としての思いを込めたつもりです。

長いプロフィールですが、オーストラリアン・ラブラドゥードルに興味を持って下さった方に読んでいただければ幸いです。

ジンジャーのプロフィールページはコチラ

我が家で、なぜオーストラリアン・ラブラドゥードルを迎えることにしたのか。
それについては、また別の機会に書くことにします。
長くなってしまったので・・・。

追記(2009/4/14)
オバマ大統領一家の愛犬、ポルトガル・ウオーター・ドッグのボー君がお披露目されましたね。
動画を観ると、6ヶ月の子犬らしい元気いっぱいの愛らしいワンコでした。
杞憂かもしれませんが、特定犬種がブームにならないように祈っています。
ここ日本だけでなく、アメリカでも特定犬種がブームになることがありますし・・・。
犬を家族に迎え入れる際には、小さな命に対する責任についてもっと深く考えてからにしてほしいと切に願います。

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おへそ

ジンジャー、すっごい笑顔だね!
って、笑顔に見えるけど、実際はかなり緊張しているはずなんです。

080303_126.jpg

はい!ジンちゃん。ココはどこですかー?

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「バクバクバクバク・・・」 ※心臓の音

はーい。ココは病院です!
すっごい笑顔に見えるのは、たぶん直前まで遊んでたから。
今日は辰巳ドッグランで遊んできたんですよ。

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「ボールさえあれば、何もいらないー♪」

080303_097.jpg
「早く投げてくださいよ!」

うわっ!舌も口のまわりも真っ黒!
その状態でひとの顔、舐めないでよー?って、後で舐められました・・・。

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お迎えレポ

大変お待たせいたしました。
実は、すっきりまとめてアップしようなんて考えていたのですが・・・。
それじゃあ、いったいいつになるか分からない。。
もう、やっつけ仕事の状態でもいいからアップしちゃえー。
ということで、読みづらい部分が多々あるかと思いますが、どうかご容赦くださいませ<(_ _)>

7時過ぎに家を出て、新木場から高速に乗ったのが7:30ちょっと前。
朝ごはん抜きで、お茶だけ飲みながら成田へ。
高速は空いていたので、予想よりも早く成田空港に到着しました。

※以下、長文。

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ジンジャー到着。 

070706mobile_02.jpg

ジンジャーは無事、我が家に到着しました。
今日のレポートは、ジンジャーが落ち着いたら書こうと思ってます。
なにしろ今は、落ち着かないので・・・。
抱っこするとそのうち寝てくれるので、今は私の膝の上。
下に降ろすと、自分で遊びをみつけてそこいらじゅうの物をガジガジ。
目が離せません。

そんな状態なので、ひとまず無事に到着したことだけ報告しておきます。
画像は、遊び疲れて眠ったところを携帯で撮ったもの。
ほんと、寝顔は天使です♪

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ジンジャー1週目

続いて、生後1週目の写真を。

1week.jpg

キャラメルのコは1頭だけなので、どのコがジンジャーかすぐ分かりますね。
兄弟で寄り添って寝ています。

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